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マクドナルド(2702)の株主優待で最も高価なメニューを注文してみた

マクドナルド(2702)の株主優待をチェック

マクドナルド(2702)から株主優待が届きました。優待食事券6枚セットが入っていました。

銘柄:日本マクドナルドホールディングス(2702)
購入資金:416,500円
権利確定月:6月・12月
優待到着:同年9月(6月購入分)
優待回数:年2回
優待の内容:優待食事券6枚セット
優待の市場価値(※1):5,160円
かかったコスト(※2):721円
購入資金に対する優待利回り(※3):1.20%
実質コストを差し引いた収益(※4):4,439円
オススメ度:★★★★

 

※1)最高値のグランクラブハウスセット(サイズアップ)ばかり購入した場合
※2)SBI証券で現物買いと信用売り、貸株料すべて含めた総コスト
※3)「購入資金」を「優待の市場価値」で割り算して算出
※4)「優待の市場価値」から「実質コスト」を引き算して算出

株主優待を写真で紹介

マクドナルドの優待食事券はこのような封筒に入っていました。

 

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封を切ると「株主の皆様へ」というメッセージと「株主ご優待券」というさらに小さい封筒が。

 

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さらにこの小封筒を開けると優待食事券6枚セットが入っていました。

 

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1枚めくってみます。
右側にメニューの引換券、左側に優待券の利用について記載されています。

 

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ここには特に注意すべき個所はないですね。朝マックとレギュラーメニューの時間帯や、ハッピーセットととの交換方法ぐらいです。一応拡大して記載しておきましょう。

 

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ついでに引換券も拡大して掲載しておきます。

 

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引換券の裏にも別途利用における注意点が記載されていました。

 

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こういう注意点はきちんと読んでおいた方がいいです。
思わぬところで、利用できるメニューの範囲が制限されていることがあります。

先日の松屋フーズの優待券もラージ定食やW定食を頼むと追加料金を求められるシステムになっています。

www.kotsulog.com

マクドナルドの優待はLサイズへの変更はできるのかなと思って読み進めたところ、「サイズのある商品はS・M・Lの中からお選びいただけます」と書いてあります。

 

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別料金ではなさそうですね。「お選びいただけます」と書いてあるので。

よし早速、店舗へ行ってみましょう。

早速マクドナルドの株主優待を使ってみた

ということで、翌日早速マクドナルドの店舗へ行ってきました。

優待券の価値を最大限に発揮するために2017年9月末現在、一番高いバリューセットのメニューを頼んでみました。

それがこちらのグラン クラブハウスです。

 

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優待券をレジで手渡してから、このグラン クラブハウスのバリューセットを注文してみました。
そしてサイドメニューにマックフライポテトとコカ・コーラ ゼロをお願いしたところ、店員さんから「ポテトとジュースはLサイズに変更しますか?」と聞かれたので、ポテトだけLサイズへの変更をお願いしました。

すると、問題なく、サイドメニューのサイズが変更でき、追加料金も発生しませんでした。

グラン クラブハウスセットの実際の写真がこちらです。

 

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グラン クラブの包装をとるとこんな感じ。

 

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食べてみるととても美味しかったものの、ホームページの写真と比較すると見劣りは否めませんね。
別にいいんですけど。

 

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領収書もアップしておきます。

 

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まとめ

通常であれば、以下の料金になるところです。

クラブハウスのバリューセット=790円
マックフライポテト Lサイズへの変更=+50円

合計で840円です。さらにジュースのLサイズへの変更(通常プラス20円)も追加料金なしで可能なので、この株主優待券で引き換え可能な最も高い商品は860円になります。

優待食事券6枚セットをすべて860円のセットに交換すれば、5,160円分の価値になります。
クロス取引にかかったコストは721円なので、実質コストを差し引いた収益は4,439円となり、なかなかのお得感はあります。
他の優待と比べても、マクドナルドはお得感もあり、店舗も多く、利用しやすいため、オススメ度は星4つ(★★★★)にしています。

先週こんなエントリーを書いて、クロス取引の引退宣言をしたばかりなのですが、こうした優待券を利用する体験はとても面白いと再認識しました。

www.kotsulog.com

引退は撤回しませんが、以前のクロス取引で手に入れた優待がこれからも届く予定なので、また報告したいと思います。